2006年08月29日
お客様
一年前に子供イスを買ってくださった 内地からのご夫婦が
今度は親友の子供の為にと 同じイスを買ってくださった

自分が作ったものが 人に喜ばれているのって 本当にうれしい限り
それを通して 人とつながりが出来るのも 喜びのひとつだ
野原さん ありがとね~ また飲もうね~
ところで いよいよ今日から ワタクシ 1ねん半ぶりに帰省いたします
ので
一週間ほど 留守にします
ブログはもしかしたら更新できるかも ですが メールへの返信は出来ませんので ご了承下さい
いってきま~す
今度は親友の子供の為にと 同じイスを買ってくださった
自分が作ったものが 人に喜ばれているのって 本当にうれしい限り
それを通して 人とつながりが出来るのも 喜びのひとつだ
野原さん ありがとね~ また飲もうね~
ところで いよいよ今日から ワタクシ 1ねん半ぶりに帰省いたします
ので
一週間ほど 留守にします
ブログはもしかしたら更新できるかも ですが メールへの返信は出来ませんので ご了承下さい
いってきま~す
2006年08月28日
2006年08月25日
ひょうたん
毎年 種からまいて ひょうたんを作ろうとしてるんだけど
毎年 ちっちゃいうちに かたつむりにやられて ほぼ全滅
今年も4~50個 苗を作ったんだけど 生き残ったのは たった一本
そしてたったひとつ 大きな実をつけた

去年は全滅だったので 2年ぶりの 大びょうたん
これを使って 小さなあかりをつくるんだ

ちなみに↑は 3~4年前に庭でつくった ひょうたんでつくった照明
画像は無いんだけど くらいところで点けると すんげぇ いい感じなんす
今年は ひさびさにつくれそうだな もうひとつくらい 実がつかないかな~
毎年 ちっちゃいうちに かたつむりにやられて ほぼ全滅
今年も4~50個 苗を作ったんだけど 生き残ったのは たった一本
そしてたったひとつ 大きな実をつけた
去年は全滅だったので 2年ぶりの 大びょうたん
これを使って 小さなあかりをつくるんだ
ちなみに↑は 3~4年前に庭でつくった ひょうたんでつくった照明
画像は無いんだけど くらいところで点けると すんげぇ いい感じなんす
今年は ひさびさにつくれそうだな もうひとつくらい 実がつかないかな~
2006年08月22日
ヨット
2年半の歳月をかけて ヨットを自作した人がいる
本部新港に浮かぶその舟を見に行った

双胴型のヨットで ポリネシアン・ダブルカヌー と言う種類らしい

実はオイラもその昔 香港返還の時に 東京湾から島づたいに香港までの往復ヨットクルージングに クルーとして参加したことがある
はじめて乗ったヨットでの約一ヶ月のセーリングの旅は それはそれは波瀾万丈だったなぁ
イルカといっしょに走ったり 夜は水平線から水平線までの満天の星 美しい朝陽や夕陽
陸の上では決して味わえない貴重な経験だった

このヨットで本部の海をセーリングしたい人はぜひどうぞ
ちなみにデイクルーズ サンセットクルーズともに ひとり7000円からとのことです
詳細は 松野さんまで 090-8201-3224
また 宜野湾マリーナからのヨットクルーズをしてみたい人は下のページもチェックしてみてね
http://www6.ocn.ne.jp/~yacht/
・・・・バックマージン制にしようかな なんつって
本部新港に浮かぶその舟を見に行った
双胴型のヨットで ポリネシアン・ダブルカヌー と言う種類らしい
実はオイラもその昔 香港返還の時に 東京湾から島づたいに香港までの往復ヨットクルージングに クルーとして参加したことがある
はじめて乗ったヨットでの約一ヶ月のセーリングの旅は それはそれは波瀾万丈だったなぁ
イルカといっしょに走ったり 夜は水平線から水平線までの満天の星 美しい朝陽や夕陽
陸の上では決して味わえない貴重な経験だった
このヨットで本部の海をセーリングしたい人はぜひどうぞ
ちなみにデイクルーズ サンセットクルーズともに ひとり7000円からとのことです
詳細は 松野さんまで 090-8201-3224
また 宜野湾マリーナからのヨットクルーズをしてみたい人は下のページもチェックしてみてね
http://www6.ocn.ne.jp/~yacht/
・・・・バックマージン制にしようかな なんつって
2006年08月21日
ギャラリー
世界一の長寿村 本島北部の大宜味村(おおぎみそん) の 田嘉里(たかざと)集落に
ひそかに 週末限定OPENの 「手仕事ギャラリー じんじん」 が あります

リンクにもある jinjin沖縄日記 の 蛍窯(じんじんよう) の 山上さんご夫婦が立ち上げた

ちなみに田嘉里では 水も沖縄では珍しく軟水で 田嘉里酒蔵の泡盛 「マル田」 の飲み心地は
日本酒で言うなら 「上善水如」 って感じです
「手仕事ギャラリー じんじん」 の詳細については下記から ご覧あれ
穴場かも よ
http://jinjinyo.seesaa.net/article/20036063.html#comment
ひそかに 週末限定OPENの 「手仕事ギャラリー じんじん」 が あります
リンクにもある jinjin沖縄日記 の 蛍窯(じんじんよう) の 山上さんご夫婦が立ち上げた
ちなみに田嘉里では 水も沖縄では珍しく軟水で 田嘉里酒蔵の泡盛 「マル田」 の飲み心地は
日本酒で言うなら 「上善水如」 って感じです
「手仕事ギャラリー じんじん」 の詳細については下記から ご覧あれ
穴場かも よ
http://jinjinyo.seesaa.net/article/20036063.html#comment
2006年08月20日
やんばる平和音楽祭
東村 高江にある カフェ山瓶(やまがめ) で行われた 第一回 やんばる平和音楽祭に行って来た

遠く那覇からもたくさんの人達が来てて 久々に会った知り合いが大勢いた
コンサートは まよなかしんやさんに始まり かの大工哲弘さん ジャンベとアフリカンダンスや フラダンスなど バラエティに富んでとっても楽しかった
フラダンスはとてもセクシーだった

子供達なんてかぶりつきで見てた
そんなこんなで 今日も朝帰りっす
遠く那覇からもたくさんの人達が来てて 久々に会った知り合いが大勢いた
コンサートは まよなかしんやさんに始まり かの大工哲弘さん ジャンベとアフリカンダンスや フラダンスなど バラエティに富んでとっても楽しかった
フラダンスはとてもセクシーだった
子供達なんてかぶりつきで見てた
そんなこんなで 今日も朝帰りっす
2006年08月16日
ベルウッド
先輩の 家具工房ベルウッドの 通称あっぺさんちで飲んだ

珍しく若い女性客も来たりして ゆんたくして行った
オイラは最終的に あっぺさんちのソファーで寝かせてもらいました
その部屋のナイトライトが かっこよかったんだよ

家具工房ベルウッドのページを ぜひご覧あれ
http://www.bellwood1989.com/
珍しく若い女性客も来たりして ゆんたくして行った
オイラは最終的に あっぺさんちのソファーで寝かせてもらいました
その部屋のナイトライトが かっこよかったんだよ
家具工房ベルウッドのページを ぜひご覧あれ
http://www.bellwood1989.com/
2006年08月15日
バーベキュー
いつもお世話になってる ぺんしょんビセザキ でバーベキューにお呼ばれした

女性客いっぱいで 上機嫌の 通称くまさん
ぺんしょん内の寿司カウンターでは 手伝い仕事を終えた 娘さんたちが ミュージシャンポーズで きゃっきゃっ

とてもたのしい夜だった にふぇでぇびる
女性客いっぱいで 上機嫌の 通称くまさん
ぺんしょん内の寿司カウンターでは 手伝い仕事を終えた 娘さんたちが ミュージシャンポーズで きゃっきゃっ
とてもたのしい夜だった にふぇでぇびる
2006年08月13日
2006年08月10日
お盆だね
沖縄では いろんな行事は旧暦に基づいて行われる
今年は8/6がお盆入りで ウンケー (ウムケー → オムケー → おむかえ)
という行事で幕を開け ご先祖さまの霊をたくさんのご馳走と共に
本家のトートーメー(仏壇のようなもの)に降りてきてもらって
各地から集まる親族たちが ウートートー(お祈り)したりしながら
故人をしのびつつ 久々に顔をそろえる三日間
いたるところで 青年団がエイサーをやっている

名護の図書館に行ったら 玄関前でやってた
一種の出張盆踊り型 元気つけ って感じかな
コンビニとか ガソリンスタンドとか いろんなところを廻りながら
若者たちが軽トラの荷台に乗って移動しながら 一日中 太鼓の音が聞こえてくる
8/8の ウークイ (オークイ → おおくり) で ご先祖をお送りして お盆は終わる
今年はじめて このウークイに参加させて頂いた

年上から 順にお線香をあげてから ウチカビ (うちかみ → あの世でのお金)を燃やして
線香が消えてから お供えのご馳走の一部と ウチカビの燃えかすを
屋敷の入り口の横に持っていってご先祖を お送りする
それとは別に 身寄りのない霊にも 門の外に お供えする所もあるらしい
こんなやさしさがいいね
そしてそのあと 皆で残りのご馳走を頂く
細かな儀式のしきたりや順序は それぞれかなり違うみたいだけど
こんなところで 死んでいった人達は しあわせだな って思った
今年は8/6がお盆入りで ウンケー (ウムケー → オムケー → おむかえ)
という行事で幕を開け ご先祖さまの霊をたくさんのご馳走と共に
本家のトートーメー(仏壇のようなもの)に降りてきてもらって
各地から集まる親族たちが ウートートー(お祈り)したりしながら
故人をしのびつつ 久々に顔をそろえる三日間
いたるところで 青年団がエイサーをやっている
名護の図書館に行ったら 玄関前でやってた
一種の出張盆踊り型 元気つけ って感じかな
コンビニとか ガソリンスタンドとか いろんなところを廻りながら
若者たちが軽トラの荷台に乗って移動しながら 一日中 太鼓の音が聞こえてくる
8/8の ウークイ (オークイ → おおくり) で ご先祖をお送りして お盆は終わる
今年はじめて このウークイに参加させて頂いた
年上から 順にお線香をあげてから ウチカビ (うちかみ → あの世でのお金)を燃やして
線香が消えてから お供えのご馳走の一部と ウチカビの燃えかすを
屋敷の入り口の横に持っていってご先祖を お送りする
それとは別に 身寄りのない霊にも 門の外に お供えする所もあるらしい
こんなやさしさがいいね
そしてそのあと 皆で残りのご馳走を頂く
細かな儀式のしきたりや順序は それぞれかなり違うみたいだけど
こんなところで 死んでいった人達は しあわせだな って思った




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