2007年09月05日
備瀬のシニグ2,3日目
シニグ2日目は サグンジャミ 厄よけ招福の祈願らしい

神人と共に シニグ若者(わはむん)が先頭にたち
「うんさふー むち もーれー」 (おさけを もって来てたもれ)
と 大声で叫びながら 夜のフクギの路地を練り歩き
途中何軒かの家に立ち寄り 庭先での祈願のあと 全員に酒と刺身などが振る舞われる
備瀬の部落の 北から南まで 十数軒の家をまわって 最後はもう何も食べれません状態だったけど
とても神秘的で とても人間味のある経験だった
そして3日目は 男の子のハシチ 男の子の健康祈願だ

この日に限って 祭事の進行は すべてシニグ若者の男衆で行う
祈願をたのむ男の子を持つ家から持ち寄られたコメを 神アシャギ(拝所)の横の庭で薪で蒸し炊き
晩に集められた男の子たちに それぞれ配られ その場で皆で食べる
コメが貴重だったころのコトを偲ばせる行事だった
この日の オミキは米のものでした
しっかりペットボトルに詰めて持ち帰ったよん
熟成すると だんだんうまくなるらしい 楽しみ
神人と共に シニグ若者(わはむん)が先頭にたち
「うんさふー むち もーれー」 (おさけを もって来てたもれ)
と 大声で叫びながら 夜のフクギの路地を練り歩き
途中何軒かの家に立ち寄り 庭先での祈願のあと 全員に酒と刺身などが振る舞われる
備瀬の部落の 北から南まで 十数軒の家をまわって 最後はもう何も食べれません状態だったけど
とても神秘的で とても人間味のある経験だった
そして3日目は 男の子のハシチ 男の子の健康祈願だ
この日に限って 祭事の進行は すべてシニグ若者の男衆で行う
祈願をたのむ男の子を持つ家から持ち寄られたコメを 神アシャギ(拝所)の横の庭で薪で蒸し炊き
晩に集められた男の子たちに それぞれ配られ その場で皆で食べる
コメが貴重だったころのコトを偲ばせる行事だった
この日の オミキは米のものでした
しっかりペットボトルに詰めて持ち帰ったよん
熟成すると だんだんうまくなるらしい 楽しみ



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