2007年09月30日
2007年09月26日
アグー
アグー アグー と言うけれど
その多くは アグーと アヨーや チャーグー あるいは白豚との掛け合わせらしい
ほぼ純血種のアグーだけを育てて 養豚してるヤツが 大宜味にいる
純粋アグー(琉球在来豚)は 繁殖率も低く 一頭あたりの肉付きも少ないらしい
でも うまいんだな これが
9/30の那覇でのイベント案内 ↓

青空放牧豚 http://www.k5.dion.ne.jp/~daigoya/

その肉の脂身の融点は37度ほどで それは口の中でとろけるってコトみたい
そんな素材を フレンチのシェフが料理したら どうなっちまうんでしょう
行きて~なー 那覇 遠いなー
その多くは アグーと アヨーや チャーグー あるいは白豚との掛け合わせらしい
ほぼ純血種のアグーだけを育てて 養豚してるヤツが 大宜味にいる
純粋アグー(琉球在来豚)は 繁殖率も低く 一頭あたりの肉付きも少ないらしい
でも うまいんだな これが
9/30の那覇でのイベント案内 ↓
青空放牧豚 http://www.k5.dion.ne.jp/~daigoya/
その肉の脂身の融点は37度ほどで それは口の中でとろけるってコトみたい
そんな素材を フレンチのシェフが料理したら どうなっちまうんでしょう
行きて~なー 那覇 遠いなー
2007年09月22日
愛の額縁
大きな額縁を頼まれて せんだんで作った

この書を書かれた 書道の先生の新築祝いに との事でした
布に書かれていて 上下の染めは オーシッタイのウエヤマさんによる琉球藍染め
ん~
これも一種の コラボですな
と言ったら 先生方に怒られる?
この書を書かれた 書道の先生の新築祝いに との事でした
布に書かれていて 上下の染めは オーシッタイのウエヤマさんによる琉球藍染め
ん~
これも一種の コラボですな
と言ったら 先生方に怒られる?
2007年09月20日
スライドマルノコ
木工に 道具はつきもの
ピンからキリまで イイものはイイ が 値段もイイ
オイラの工房の工具は ほとんどが ホームセンターで売っているようなものだけど
それで何とかやっている
まっすぐに切るのは苦手で それでも今まで何とか工夫して来たんだけど
あまりに手間がかかるので
買いました ひさびさ新品

マキタ スライドマルノコ M244
D I Y 用なんだけど 中身はプロ用と変わらず と見た
基本はコストパフォーマンス
はたしていかに
実は マキタのテーブルソー2711 ってのと悩んだんだけど
刃物 上向き こっち向きはやっぱ怖いっす
さっそく名前を書きました

わーい わーい フルに使ってやるゼ ベイベ
ピンからキリまで イイものはイイ が 値段もイイ
オイラの工房の工具は ほとんどが ホームセンターで売っているようなものだけど
それで何とかやっている
まっすぐに切るのは苦手で それでも今まで何とか工夫して来たんだけど
あまりに手間がかかるので
買いました ひさびさ新品
マキタ スライドマルノコ M244
D I Y 用なんだけど 中身はプロ用と変わらず と見た
基本はコストパフォーマンス
はたしていかに
実は マキタのテーブルソー2711 ってのと悩んだんだけど
刃物 上向き こっち向きはやっぱ怖いっす
さっそく名前を書きました
わーい わーい フルに使ってやるゼ ベイベ
2007年09月18日
いえそーだ
日曜日の もとぶ手作り市は 雨が降ったり カンカン晴れたりの繰り返しだったけど けっこう人も来て盛り上がったよ~
雨が降り出すたびに 機材や楽器をカバーしたり テントが飛んだり
それでも みんなで素敵なライブをしてくれました
あじさい音楽村http://www.ajisaimusic.com/ の面々 みんなカッコ良かったゼ ありがとね
デジカメ忘れた オイラがバカだと 言えそうだ
練習生も 募集してるらしい ・・・・ワタシなんか ダメですか・・・
マチグァー近くの おいしいメシ屋 せんだん の大将と女将も来てくれて
伊江島名物らしい コレ ↓ をくれた

まだ黒い方のしか飲んでないけど さとうきび黒糖を使ったコーラ味
けっこう いや かなりイケル と 思う
さすがに コーラの味には うるさいお土地柄だからか
しかも 伊江島わじー(湧出)ウォーター とある
これはうまいと いえそーだ
宣伝してあげてもイイと イエソーダ
http://www.ie-mono.com/SHOP/05-001.html
雨が降り出すたびに 機材や楽器をカバーしたり テントが飛んだり
それでも みんなで素敵なライブをしてくれました
あじさい音楽村http://www.ajisaimusic.com/ の面々 みんなカッコ良かったゼ ありがとね
デジカメ忘れた オイラがバカだと 言えそうだ
練習生も 募集してるらしい ・・・・ワタシなんか ダメですか・・・
マチグァー近くの おいしいメシ屋 せんだん の大将と女将も来てくれて
伊江島名物らしい コレ ↓ をくれた
まだ黒い方のしか飲んでないけど さとうきび黒糖を使ったコーラ味
けっこう いや かなりイケル と 思う
さすがに コーラの味には うるさいお土地柄だからか
しかも 伊江島わじー(湧出)ウォーター とある
これはうまいと いえそーだ
宣伝してあげてもイイと イエソーダ
http://www.ie-mono.com/SHOP/05-001.html
2007年09月12日
10回目
さてさて 今度の日曜は第3日曜日
もとぶ手作り市も 回を重ねて10回目

ロックのライブに 民謡演奏もあり
老若男女 魑魅魍魎 お集まりあれ
そして 手作り市の後は 本部町立中央公民館にて
元ふきのとうの 細坪さんと 元雅夢の 三浦さんの トーク&ライブショーがあります

日 時 : 9月16日(日) 開場17:30 開演18:00
会 場 : 本部町立中央公民館
チケット : 全席自由 前売¥3,800円 当日¥4,200円
チケット販売(問い合わせ先)
090-8294-6448 ㈱スマイルサポート
0980-48-2498 ㈱パパラギリゾート沖縄
0980-47-4886 海の見える喫茶店かふーず
こちらもぜひ どうぞ
もとぶ手作り市も 回を重ねて10回目

ロックのライブに 民謡演奏もあり
老若男女 魑魅魍魎 お集まりあれ
そして 手作り市の後は 本部町立中央公民館にて
元ふきのとうの 細坪さんと 元雅夢の 三浦さんの トーク&ライブショーがあります
日 時 : 9月16日(日) 開場17:30 開演18:00
会 場 : 本部町立中央公民館
チケット : 全席自由 前売¥3,800円 当日¥4,200円
チケット販売(問い合わせ先)
090-8294-6448 ㈱スマイルサポート
0980-48-2498 ㈱パパラギリゾート沖縄
0980-47-4886 海の見える喫茶店かふーず
こちらもぜひ どうぞ
2007年09月10日
新築祝い
土曜日は大宜味村の 田嘉里(たかざと)まで
じんじんさん ちの新築祝いに出かけた

木で作られた新しいおうちは いい香りに満ちていた
目の前に川が流れ その対岸に工房&ギャラリーがある
いつも蛍の舞っていそうな素敵な所だ
宴に給された大鍋の中の肉は 豚かと思いきや その辺でとれたイノシシだった
やんばるって それぞれちがって やっぱりいいね
だけど半ズボンはいて行ったせいで 足は虫さされで まだかゆいです
うちの辺の蚊とは 種類も毒も違うんだろうね
じんじんさん ちの新築祝いに出かけた
木で作られた新しいおうちは いい香りに満ちていた
目の前に川が流れ その対岸に工房&ギャラリーがある
いつも蛍の舞っていそうな素敵な所だ
宴に給された大鍋の中の肉は 豚かと思いきや その辺でとれたイノシシだった
やんばるって それぞれちがって やっぱりいいね
だけど半ズボンはいて行ったせいで 足は虫さされで まだかゆいです
うちの辺の蚊とは 種類も毒も違うんだろうね
2007年09月09日
タムトノーイ
備瀬のシニグ6日目 タムトノーイ
いわゆる おつかれ会でした

それでも この毎日と同じように 昼から女性たちによって作られた米10キロ分のオミキが
アシャギをはじめ それぞれの場所にそれぞれきまった数だけ捧げられ
ノロさんたちの祈りが捧げられた
この一週間 さまざまな大学から のべにすると4~50名ほどの学生たちが この神事を見学に来ていた
地元の島の人たちの こういった祭事に対する関心は薄れつつあるのと対照的だった
ひとりのオイラと同い年の博士号の人は 20年来 ここ備瀬の人を研究というか調査というかしていて
その移住先まで追跡調査しに 大阪から ハワイ フィリピン 南米まで出かけたらしい
南米に住む備瀬出身者の家に 備瀬のアシャギの写真が飾ってあるのを見たとき 胸があつくなった と言っていた
ひとりの人間が 生涯をかけて備瀬を調べてる
そして多くの備瀬出身者が 遠くから故郷を想っている
この祭事を通して オイラも この備瀬をふたつもみっつも増して好きになった
「さよならジャンケン」 は 結局とくに意味は無かったようで・・
・・・もしや区長さん それってサザエさんの あれっすか
いわゆる おつかれ会でした
それでも この毎日と同じように 昼から女性たちによって作られた米10キロ分のオミキが
アシャギをはじめ それぞれの場所にそれぞれきまった数だけ捧げられ
ノロさんたちの祈りが捧げられた
この一週間 さまざまな大学から のべにすると4~50名ほどの学生たちが この神事を見学に来ていた
地元の島の人たちの こういった祭事に対する関心は薄れつつあるのと対照的だった
ひとりのオイラと同い年の博士号の人は 20年来 ここ備瀬の人を研究というか調査というかしていて
その移住先まで追跡調査しに 大阪から ハワイ フィリピン 南米まで出かけたらしい
南米に住む備瀬出身者の家に 備瀬のアシャギの写真が飾ってあるのを見たとき 胸があつくなった と言っていた
ひとりの人間が 生涯をかけて備瀬を調べてる
そして多くの備瀬出身者が 遠くから故郷を想っている
この祭事を通して オイラも この備瀬をふたつもみっつも増して好きになった
「さよならジャンケン」 は 結局とくに意味は無かったようで・・
・・・もしや区長さん それってサザエさんの あれっすか
2007年09月07日
備瀬のシニグ本番
シニグ4日目は 女の子のハシチ 女の子の健康祈願
今日は女性だけで米を炊き 前日同様 御願のあと アシャギ毛(拝所前の広場)で女の子に配られる
そしていよいよ5日目 祭りのピーク シニグ本番
古くからの伝承口唄と太鼓の音に合わせて行う シニグ踊り
なんとこの踊りに うちのカミサン初参加 しかも当日の朝から練習はじめて 晩に本番
今回 この輪の中にカミサン含めて 3名のヤマトンチュー(大和人)が参加
多分 長い備瀬の歴史の中でも 初めてのことなんじゃなかろうか
踊りは しきたり通りの順番で 4カ所ほど場所を変えて行われ
シニグ若者は その移動の時 豊漁祈願の大きな旗を一人が持ち まわりがささえながら 練り歩く
そして各場所での踊りの後には こどもたちによる ノロさんの前での舞い
これにもなんと うちの子たちが参加させてもらった

まあ 他にやる人がいなかったからなんだけど
こんな縁起のいいことに 家族全員でかかわれるなんて 本当にありがたいコトだ
備瀬にすんで8年 やっと備瀬人になれたような気がして うれしい限り
そして今晩は最終日 タムトノーイ
区長はしきりに 最終日は 「さよならジャンケン」 と言っているが 何のことやら
たのしみ そして さみしくもあり
今日は女性だけで米を炊き 前日同様 御願のあと アシャギ毛(拝所前の広場)で女の子に配られる
そしていよいよ5日目 祭りのピーク シニグ本番
古くからの伝承口唄と太鼓の音に合わせて行う シニグ踊り
なんとこの踊りに うちのカミサン初参加 しかも当日の朝から練習はじめて 晩に本番
今回 この輪の中にカミサン含めて 3名のヤマトンチュー(大和人)が参加
多分 長い備瀬の歴史の中でも 初めてのことなんじゃなかろうか
踊りは しきたり通りの順番で 4カ所ほど場所を変えて行われ
シニグ若者は その移動の時 豊漁祈願の大きな旗を一人が持ち まわりがささえながら 練り歩く
そして各場所での踊りの後には こどもたちによる ノロさんの前での舞い
これにもなんと うちの子たちが参加させてもらった
まあ 他にやる人がいなかったからなんだけど
こんな縁起のいいことに 家族全員でかかわれるなんて 本当にありがたいコトだ
備瀬にすんで8年 やっと備瀬人になれたような気がして うれしい限り
そして今晩は最終日 タムトノーイ
区長はしきりに 最終日は 「さよならジャンケン」 と言っているが 何のことやら
たのしみ そして さみしくもあり
2007年09月05日
備瀬のシニグ2,3日目
シニグ2日目は サグンジャミ 厄よけ招福の祈願らしい

神人と共に シニグ若者(わはむん)が先頭にたち
「うんさふー むち もーれー」 (おさけを もって来てたもれ)
と 大声で叫びながら 夜のフクギの路地を練り歩き
途中何軒かの家に立ち寄り 庭先での祈願のあと 全員に酒と刺身などが振る舞われる
備瀬の部落の 北から南まで 十数軒の家をまわって 最後はもう何も食べれません状態だったけど
とても神秘的で とても人間味のある経験だった
そして3日目は 男の子のハシチ 男の子の健康祈願だ

この日に限って 祭事の進行は すべてシニグ若者の男衆で行う
祈願をたのむ男の子を持つ家から持ち寄られたコメを 神アシャギ(拝所)の横の庭で薪で蒸し炊き
晩に集められた男の子たちに それぞれ配られ その場で皆で食べる
コメが貴重だったころのコトを偲ばせる行事だった
この日の オミキは米のものでした
しっかりペットボトルに詰めて持ち帰ったよん
熟成すると だんだんうまくなるらしい 楽しみ
神人と共に シニグ若者(わはむん)が先頭にたち
「うんさふー むち もーれー」 (おさけを もって来てたもれ)
と 大声で叫びながら 夜のフクギの路地を練り歩き
途中何軒かの家に立ち寄り 庭先での祈願のあと 全員に酒と刺身などが振る舞われる
備瀬の部落の 北から南まで 十数軒の家をまわって 最後はもう何も食べれません状態だったけど
とても神秘的で とても人間味のある経験だった
そして3日目は 男の子のハシチ 男の子の健康祈願だ
この日に限って 祭事の進行は すべてシニグ若者の男衆で行う
祈願をたのむ男の子を持つ家から持ち寄られたコメを 神アシャギ(拝所)の横の庭で薪で蒸し炊き
晩に集められた男の子たちに それぞれ配られ その場で皆で食べる
コメが貴重だったころのコトを偲ばせる行事だった
この日の オミキは米のものでした
しっかりペットボトルに詰めて持ち帰ったよん
熟成すると だんだんうまくなるらしい 楽しみ




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